ここでは様々なセッティングの(ドラム、パーカッション)紹介をしたいと思います。
|
スプラッシュシンバル6インチ、ハイハットに付けられるミニタンバリン追加 前回とほぼ同じ感じのセッティングですが、Aジルジャンスプラッシュ6インチ(ジャンベのすぐ右横の一番小さいシンバル)と、ミニタンバリン(ハイハットの上)を購入して、使ってみました。(写真1) |
|
||
| 2008年3月7日 渋谷パルコ劇場 | |||
|
|
初めての試み
ちょっと写真ではわかりづらいですが、カホン、ジャンベ、セッティングに初めてハイハットを付け足してみました。練習不足のまま本番を迎えてしまったので危険なことはやらず無難にプレイしましたが、なかなか、これ、足しただけで、かなり、ドラムセットの感じに近づきました。 これは、結構使える感じです。 おそらく、他の楽器の方々もタイミングを把握しやすくなるのではないかと思います。さらに、木の乾いた感じに、シンバル系が入ることで、また音楽的にも広がると思います。 ただ、あまりこういう方向にもっていっても、カホンの本来の役割はいったいどういうものだろうか?今回のカホンの役割は明らかにドラムの代用的なものでした。 プレイに関してもかなりドラムに近い感覚です。 ドラムとは全くかけ離れたカホン独自の役割、パターンとはいったいどういうものなのだろうか?と考えてしまいます。
|
||
| 2007年 12月9日 九段会館 | |||
| ひさしぶりのティンバレス使用
なかなか使う機会の無いティンバレスですが、年末にやっと叩く機会ができました。 しかし、約20曲中、わずかに2曲でした。 なにしろ、コンサート自体は、全くラテンではないので、しょうがないですね。 それでも、使えてよかった。 これは、LP社製で、クロームメッキタイプのものです。リムショットをすると、スコンと抜ける感じが抜群に感じられます。
|
|
||
| 2007年 12月7日 草月ホール | |||
|
|
コンガ、ジャンベ、セッティング
LPのサンタナモデルのコンガも、久しぶりに使うことができました。 ただ、20曲近くあって、1曲にしかコンガが登場できなかったのが、少し残念でした。 ジャンベは、ヘッドの交換、縄の締め付け等、買ったままですが、相変わらずいい感じで低域はでてくれます。 セッティング的には、オーソドックスなスタイルですが、このセットは、ドラム的にも、パーカス的にも使えて非常に融通の利いたセットです。 もう一つ、久しぶりに使えたものが、カバサホルダーです。これは、カバサを置くためだけのものでなく、カバサの触れている部分の材質がゴムの為、置いたまま、回すことができる優れものです。つまり、左手が空くのでもう一音、同時に出せます。これも、1曲の為のセッティングでしたが、曲にうまくハマった時は、本当に便利なものだなーと、つくづく感心してしまいます。 最後に、3枚目の写真ですが、クラベスを綿状のもの(ふわふわ過ぎてもダメです)の上に置いて叩くと、これも両手を使わずして、いい音がでてなかなか便利です。 |
||
| 2007年8月29日、31日 東京、大阪、クラブクワトロにて | |||
|
久しぶりのウドゥドラム ここ最近、レコーディングやら、ライブやらで、このウドゥドラムを使うことができました。 それまでは、約7年間、眠っていました。 自分が使用したのは、ほんと久しぶりでした。このウドゥドラムは素焼きで、何も塗ってありません。それが、いいのか、レコーディングレベルでは塗りよりも、こっちの方の音がいいみたいで、知り合いに貸したこともありました。 見た目、壷ですが、横に穴があいていて、それを塞ぐように、叩いたりすることによって、不思議な音が得られます。 |
|
||
| 2007年8月19日 新宿 たかのやにて | |||
|
写真1
写真2 |
便利な部品 2
前回に続いて、最近重宝して使っている部品をご紹介します。 1つは、クリックをハイハットスタンドに固定する部品です。(Lロッド)このヤマハのクリックのねじ穴が偶然タマのジョイントのL ロッドと共通していて、つかえたので、もっていたクランプに固定して、ハイハットスタンドに取り付けました。とても、使い易い位置に固定できるので、大変便利です。今までは、どこに固定するでもなく、適当に置きやすいところに置いていましたが、この固定されたクリックだと、手にとってテンポ確認後の、置く、という動作なしで使えるので、曲間が短いときの時間の短縮になります。(写真1) もう、一つは、スプラッシュ8、10を並べて使えるように、タマのクランプmc5を購入してみました。綺麗横に並べられるので、とても便利です。(写真2) このクランプ自体、小さくて、そんなに重量もありません。ただ、長時間使用していると、位置がずれてくる(下がる感じ)のが難点です。 |
||
| 2007年7月28日 六本木テレビ朝日にて | |||
| 小さくて、すごく便利な部品の紹介。
今回は、非常に便利な優れものを御紹介いたします。 |
|
||
| 2007年4月20日 渋谷AIにて。 | |||
|
写真1
|
オペラバレエ
昨年に続いてまた参加いたしました。バンド上がりの私にとってクラシックはとても勉強になります。でも使用楽器はほとんど使われないであろう物ばかりでしたが。 写真1はフロアタムを改造した特大のクイーカーです。クイーカーはブラジル系の楽器で、ゴンタ君の声といえば、おわかりでしょう。一般的なものはもっと小さいです。鳴らし方は、真ん中の棒をぬれた布きんなどでこすります。 本番では思ったタイミングで鳴ってくれず、苦労しました。 他に木魚、仏壇の鐘、など変わったもの使用。 またジャンベよりももっと高い音色の楽器が必要な曲があった為、タラブッカ(写真2)も購入しました。とりあえず、今回は今まで培ってきた感覚のみで演奏してみましたが、まだまだ未知の楽器なので、これから練習が必要です。 |
||
|
2006年12月16日 ティアラ江東 |
|||
| バスドラムのヘッドをくりぬいてみました。
バスドラムはもともとフロアタムを改造したもので、フープをつけるために無理にバスドラ用のビス等を付けているため、思うようにチューニングはできません。微妙なサスティーンをとるために2センチ程残してバスドラムのヘッドを切ってみました。一見ヘッド自体を外してあるように見えるけど、ヘッドのリムは付いたままです。踏んでみるとやはり、取った方が輪郭はしまった感じになりました。ただ外見上どうなのか?ちょっとまぬけな感じかな。昔、テリーボジオとかビルブラフォードのくりぬきパスドラを見たことあったけど、すごい人達がやっているとかっこよく見えましたが。 |
|
||
| 2006年12月10日 お台場クルーズ船で | |||
|
|
ドラムセット購入。
新たにドラムセットを購入しました。もう何年も前からレギュラーサイズのシェルが欲しかったのですが、ついに思い切って買うことにしました。今持っているものよりも、もう少しこじんまりした音が欲しかった事と、タムの高さをなるべく低い位置にもっていきたかった事が購入したかった理由でした。 さっそく、タムの高さをスネアに近い位置までもっていってみました。 めちゃくちゃ叩きやすいです。 機種はタマのスタークラシックメイプルです。口径は10×8、12×8、14×14、16×16,でバスドラムは20インチにしました。22インチよりもアタック感とかつぶ立ち感を強調したかったからです。ヘッドはすべてコーテッドにして生の質感がよりでるようにしました。 初叩きがたまたま録音だった為、調整関係で心配しましが、前夜からチューニングしといた甲斐がありました。 一番下の2枚の写真はBdにおもしろいマイクがセットされていたので写真におさめました。風圧を録るものだそうです。エンジニアさんが違うと使うマイクも違うみたい。Bdに3つのマイク、スネアにも3つのマイクがセットされていました。 |
||
|
2006年12月5日、8日、ヤマハエピキュラス |
|||
|
ジルジャン16インチスウィッシュシンバル、
18インチスウィッシュはかなり以前からしばしば使っていたのですが、約5年前からひびが入り、そのまま使用していたら最近になってとりかえしのつかない位割れだし使用不可能となってしまいました。ひび割れ当初は適度なデッド感で、サスティーンのあばれ具合をいい感じで抑えてひびの入ってない状態よりもむしろ使いやすかったです。16インチは当然ひび等ないので、ド派手な響きであります。 現場は劇伴奏で、いい具合に派手に使える場面がありました。右下の写真は劇場全体の雰囲気です。 |
|
||
| 2006年11月21〜26 池袋シアターグリーン |
|||
|
|
今回はラック無しの2タムセッティングにしてみました。
トップシンバルからすぐ右側の12のタムはスネアスタンドにのせました。白のドラムは照明の色によって綺麗に変化してくれます。もう7回目も続いている、コメディミュージカル、シャッフルの、コンサートでしたが今年もスリリングな演奏になりました。 |
||
| 2006年8月19日 三鷹芸術文化センター | |||
|
今回のperセッティングではシンバルをかなり多用してみました。 写真正面20インチトップシンバル、ジルジャンのピングライド。右手に18インチクラッシュ、パイステ3000。その上に最近リサイクルショップで掘り出し発見、即買いした10インチジルジャンスプラッシュを逆さにセッティング。 写真左側はパイステ社のザ・パイステシリーズの16インチクラッシュ。その手前には8インチジルジャンスプラッシュです。16、18、インチはクラシックアレンジの曲の際にダイナミックスをつけてマレットで盛り上げる使い方がほとんどでした。20インチトップは4ビートのレガートに使用。8、10スプラッシュはちょっとしたアクセントの際に使用しました。 |
|
||
| 2006年8月6日 大阪灼熱のツアー。 | |||
|
|
久しぶりのドラムセットの紹介です。 今回は普段とはちょっと違うセッティングで演奏したく、(単なる思いつき、こういうのを組まないと写真載せられないし)組んでみました。 6、8、のコンサートタムを追加してみました。もともとは銀のラメのシェルでしたが、あまりに傷みが激しいので自分でプラスチック板を買って巻いてあります。かなり綺麗にしあがったので近くで見ても白のタムに見えます。パール社製の約20数年前の物です。ひさしぶりに使うと6インチは非常に的が小さくやりにくかった。そしてジルジャンピングライド20インチトップシンバルの上にジルジャン10インチスプラッシュを付けてみました。間にフェルトがかましてあるので、シンバル同士は触れてはいません。20インチトップのカップが使えないのが少々問題です。 この辺りは景観もよく素晴らしい場所ですが、この日はあいにく霧の多い日でした。 |
||
| 2006年7月22日、伊香保、榛名湖 野外イベントにて。 | |||
|
今回のセッティングでは初めてクローズドハイハットを取り入れてみました。 ポップス、バラード系中心のコンサートで、カホン、ジャンベ、をメインに使用しましたが、数曲4ビートジャズ系の曲があった為、右手側にドップシンバル用18インチパイステ3000を、左手のかなり低い位置にクローズドハイハット(ジルジャンニュービート)を組み入れました。真ん中にある丸い大きな物体は波の音を出すオーシャンドラムです。中に入っているものは何だかわかりませんが、すべりが滑らかではないので、ベアリングでは無い事は確実です。ベアリングだと逆に滑りすぎてやりにくいのですが、これは適度に滑らず、かえって扱いやすいです。他、打楽器はボンゴ、フロアタム、タンボリン、ザ・パイステシンバル、ジルジャン6インチスプラッシュシンバル、小物等です。 パーカッションのセッティングは無限に広がるから楽しいですね。 |
|
||
| 2006年5月23日南青山のライブハウス | |||
|
|
今回はかなりシンプルなセッティングで演奏してみました。使用楽器はカホン、ジャンべ、パンデイロ、ウインドチャイム、小物少々、です。パンデイロの説明をしますと、メーカーはブラジルRMV社製です。この楽器は左手で握って右手で叩くという楽器ですが、見た目より結構重いものなので、左手の握りをしっかりさせるという事がまず演奏の基本になります。でも余りに重く筋肉に負担がありすぎの時は、楽器自体を軽くするのも一つの方法です。私のも軽くする為にあらゆる細工を施してあります。(外枠の金属リムをはずしたり、紙やすりで握り部分を削ったり、ジングルを一つ減らしたり)パンデイロの中心部につけてあるのは、AKG社の管楽器用のマイクです。 本来パンデイロはブラジルの楽器なのでボサノバ、サンバ、などのジャンルでよく使用されます。この時の演奏はポップス系でしたが、この楽器用マイクを通すとかなりドラムっぽい(バスドラにスネアにハイハット等)音が出て、結構幅広く使える楽器であります。
|
||
| 2006年3月25日渋谷109前特設ステージ | |||
|
このコンガはLP社のパタートモデルの限定版で、サンタナモデルです。赤の模様のように見えるのは近くで見ると実はいろいろな絵(動物とか人とか)が描かれているのです。音に関してはスラップがとてもカチッとして輪郭が出しやすく、オープンは軽く心地よく、ポップな印象のコンガです。こんな素敵なコンガなのに年に数えるくらいしか使う機会がなく、かなり前に買ったのにいまだに新品の様に綺麗です。何ともったいない事か。もっと叩く機会を増やしたい今日この頃です。かつてのエレックレコードのフォークアーティストのレコーディングでした。 |
|
||
| 2006年、1月22日スタジオオンエアー | |||
|
|
この日はオペラバレエのクラシックにperで参加しました。perテーブルにはウッドブロック、カスタネットの音のでるもの(名前わからず)、シェーカー、カシシ、安い鈴を4つほど重ねたもの等、を置いています。わざわざスネアドラムもセッティングしてありますがブラシでこすって、効果音的に使用しました。 ジャンル的には非常に高度で緊張のステージでした。 ジャンベの手前にはプレイウッド社のカホンが置いてあります。ドラムに比べ特にカホンやジャンベは音の固体差が激しいものです。楽器店にいろいろなメーカーのカホンがありましたが、その中で一番気に入ったもの(値段と特に音だと低域の音色)これでした。さらにお店に無理を言ってあと2個同じものを仕入れてもらい計3つで選びましたが、同じものでみごとにすべて音が違い、選び甲斐がありました。カホン、ジャンベ、その他楽器を選ぶ時はなるべくたくさん種類の置いてある店が理想ですね。 |
||
| 2005年12月22日江東区民センター | |||
|
約5年ぶりに使ったこのドラムは非常に古い年代の物で(約25年以上前のもの)パール社製です。 メインで使っているのが2セットある為、普段は眠っているのですが、どうしても使う状況となり出動しました。 このドラムの特徴としては、TOPシンバルがBdに直接セットできる様になっていて大変便利です。(Bdにとっては 若干の重さの負担はかけますが)。 Bd20インチ、Tom12インチ、Ft14インチでトップシンバルは22インチのジルジャンkカスタムです。小さめの 口径はジャズなんかのジャンルにぴったりです。 Bd22に比べると踏んだ感じが非常にタイトで(コーテッドヘッドを使用しているのもひとつの理由だけど)輪郭が 出しやすかったです。久しぶりに使ってこんなにやりやすかったかと再発見でした。 現場は軽井沢でJAZZのお仕事でした。 |
|
||
| 2005、12月10、17日 | |||
|
|
クラシック演奏の為のパーカッションセッティング:写真A:
タマ16インチフロアータムの上に付いているのはパール社のウッドブロックです。これはなかなかクリアーな音でいい響きです。(わずか8小節しか使えませんでしたが、) そして、ツリーチャイム左上部(写真B)にぶらさがっているのは、LP社のピンチャイムです。小さいですがこれもクリアトーンです。タンバリンはYAMAYO社のものを使いました。他のメーカーに比べるとジングルの響き がとても明るくかなりの存在感があります。 フロアータムは16インチタマアートスターTTですが、ティンパニーの効果がでる様普段の使用時より若干ピッチを上げました。 ジャンベ(コートジボアール産)に付けているトライアングルはスタジオ49社製で、音の伸びが美しくクラシックというジャンルにはぴったりはまるトライアングルです。
この日はバレエの為のクラシック演奏でしたが普段はめったにやらないジャンルなのでとても貴重な演奏経験となりました。 |
||
| 春日部市民大ホールにて。バレエの為のクラシック。2005年8月21日 | |||
|
通常セッティングの2つ目のパターンです。ラック使用で(この時は)22インチBdの上は10×10の1タムです。20インチピングライドTopシンバルがそのすぐ隣にきて、逆側に12×12のタムを置いています。こういう置き方にすると16分系の細かいタム回しフィルが出しずらくなる為かえってシンプルな歌ものドラムになるのでは、などと勝手に思ったりしています。でも結局セッティングって 自分がカッコイイと思うのにかぎりますね。 |
|
||
|
|
中央ハイハットの下に見えるのはカバサホルダーにセッティングされたカバサです。このホルダーはなかなか便利なもので、通常カバサを使う時は両手がふさがってしまうものですが、このホルダーのおかげで片手は完全に空きます。多少感覚をつかむのに練習は必要ですが慣れればちょうほうに使えると思います。まだあまり慣れてませんが。このときは、下の手書きの様に演奏して みました |
||
![]() |
|||
| 8月21、2004、三鷹芸術劇場にて、ミュージカルシャッフル6より | |||
|
|
今回ご紹介するのは僕の通常セッティングです。タマのアートスターUを使ってもう10年以上になります。多少ジャンルで変化はありますがフロントに2タムは頻繁に使います。写真3はシズラーです。これはブラシ使用時のクラッシュシンバルとしてとても役立っています。軽く叩くだけでサスティーンが非常に伸びるので叩いていて気持ちいいです。 また、使わないときは真上に写真4のように上げれば普通のクラッシュとして使用できるので大変便利です。 |
||
|
写真3 |
写真4 |
||
| 写真は2004年6月27日レ・ミゼラブル 蜘蛛女のキスでお馴染みの森田浩貴さんのコンサートより世田谷区民ホールにて。 | |||
|
今回紹介するのは、ラテンセット《メレンゲ》ヴァージョンです。22インチバスドラム(タマアートスターU)の上にティンバレスをセットしてあります。 偶然タマのBdについているタムホルダーとLP社のティンバレススタンドの口径が同じらしく、ぴったりと合いました。ただ少し位置が遠くもう少し手前に寄せたいって感じです。演奏には多少キツイですね。ハイハットの左側にはメレンゲ用に使うタム(同じくタマアートスターU12×10)をセッティングしました。 |
|
||
![]() |
|||
| こんな感じでメレンゲポッポスを演奏してみました。 | |||
|
|
ハイハットペダルの右側にはフットペダルを踏んでカウベル(クラーペ)を叩けるよう、セッティングしてみました。メレンゲ同様、かなり難しいですね。 自由に踏むことはできませんでした。 かなりの練習が必要ですね… |
||
| ラテンバンド、エル・パジャーソによるライブでした。 | |||
| 7月25日《大森ベルポートアトリウム・特設会場》にて | |||
|
今回は自作の18インチバスドラムを御紹介します。このBdは実はパールの「ZENITHAL RESONATOR」シリーズの18インチフロアタムを改良したものです。 Bd用の足を取り付け、チューニングボルトをBd用の長さに変え、Bdメタルフープを付けました。18×16インチと普通のBdに比べると胴の部分が長い為、出音も遠鳴り的なサスティーンがかなり残ってしまうんで、ノーミュートだとかなりキツイって感じです。うまくミュートすると奥行きのある柔らかい感じで鳴らせます。このコンサートではあまり思ったような音は出ませんでした。おそらくミュート・チューニング・ヘッドの選択、複合的な問題でしょう。研究の余地は大ありですね。 |
|
||
|
|
セッティングの説明をすると、タムは10×10、12×10、16×16の使用(タマアートスターU)でラックを使用しています。シンバルはトップがジルジャンピングライドですが、16、18クラッシュシンバルはパイステを使っています。また右手にはクローズハット及び18ジルジャンチャイナを使っています。 ついでに写真のフットペダルの右横にあるのはサイクリング用?に使う「パフッ」っという音のするラッパです。演奏上足で踏んで鳴らす状況だったのですが、強く踏みすぎると音が出ない為、結構微妙な強さ加減で難しかったです。 次に18Bdを使う時はビルブラフォードのUK時代の音(こつん、ねちっ、て感じ)を目指して、思い切ってフロントヘッドをはずしてアタックのみの感じでプレーしてみたいと思います。 |
||
| 7月7日三鷹芸術文化ホールにて、ミュージカル《シャッフル》より | |||
| 360度セッティングを御紹介します | |||
|
|
|
正面はトゥバーノ、ボンゴですが叩くものによっては、観客に対して完全に後ろ向きになることもありました。 このセッティングの中にはコンガ・ボンゴ・ドラムセット・小物パーカッションの全てが網羅されています。向かって左側のトゥバーノのすぐ横には12インチバスドラがセッティングされています。 スネアドラムは通常の逆で、ハイハットの左側にあり、そのすぐ隣にはツリーチャイム、フロアタムと弧を描くように置いてあります。 「レ・ミゼラブル」でおなじみの和田哲監さんと西村直人さん2人による〔Mutual Promise〕と題されたコンサートでミュージカルありポップスありの楽しいものでした。 |
|
| 2001年4月15日新宿ピットインにて。 | |||
|
これはちょうどパーカッションとドラムの中間的なセッティングです。演奏はブラジル系のものでした。 ちょうどスタンドにセッティングしたコンガと同じ状況になるということです。叩く時はコンガパターンを叩いています。それからバスドラムの上にはLP社のティンバレスをセットしました。 |
|
||
| 2000年11月9日、岐阜県 県民ホールにて | |||
| 川島浩平のトップページに戻ります。 | テラスタジオのトップページに戻ります。 | ||