ピアノクリーニング、東京・神奈川・千葉・埼玉

ピアノクリーニング

ピアノクリーニング  手作業で丁寧に仕上げます

icon 眠っていたピアノがよみがえる!! 大事なピアノを購入した時の想い出といっしょによみがえらせましょう。         

寿命の長いピアノは知らず知らずのうちに外観も内部も汚れているものです。 ピアノを分解してみるとネズミ、ゴキブリによる被害を受けていることがあります。また防虫・防カビ処理は絶対必要になります。そこで、大事なピアノを購入した時の想い出といっしょによみがえらせましょう! 出張クリーニングは調律と同時にお申し込みが最適です。 預かりクリーニングは転居、家の改築・建替え時等ピアノの移動・保管が生じた時が理想です。

キャリア充分の専門家が相談いたします。 サービス地域は東京・神奈川・横浜・千葉・埼玉です。「ご質問はこちらまで!担当者がすぐにお答えします!→ テラスタジオ 03-3969-6926

ピアノクリーニング例

ピアノクリーニング(ペダル) 施工前 矢印 ピアノクリーニング(ペダル) 施工後
◆ペダルクリーニング
ピアノクリーニング(背面) 施工前 矢印 ピアノクリーニング(背面) 施工後
◆ピアノ背面クリーニング
ピアノクリーニング(内装)
◆ピアノ内装クリーニング
ピアノクリーニング(全て分解) グランドピアノクリーニング完成
◆全て分解 ◆グランドピアノクリーニング完成
iconメンテナンスパック 

●眠っていたピアノが甦る!! 長期間調律せずに放置してしまったピアノにお 勧めします。  製造後30年以内のピアノは27,000円です。(出張費別途)    ■内容 ・調律ピッチ引き上げ …定期的に調律していないピアノは、弦のゆるみ、のび等が原因で音律が低くな っています。その為、調律作業が複雑になります。 ・ 鍵盤棚分解清掃 …鍵盤棚はゴミ、ホコリの溜まり場です。鍵盤を外して清掃します。バランスピ ン、フロントピンも一緒に研磨することにより鍵盤の運動がスムースになります 。 ・アクション点検調整…アクションとは鍵盤の運動をパンマーの打弦運動に変えるセクションでピアノ の心臓部にあたります。打鍵パワーを効率よく打弦パワーに変えます。快適で弾 きやすいタッチにする為に必要な作業です。 ・ペダル点検調整…ペダルは一番力がくわわり、調整の狂いが大きく出やすいセクションです。

ピアノ整音

iconクリーニング料金例  昭和45年以降製造のアップライトピアノの場合 

コース 内容 料金
A    内装クリーニング(全鍵盤を取り外して、鍵盤棚清掃   下パネル内底板清掃 (ピアノを前方に移動可能な場合は背面響板清掃)  8,000円
B 外装クリーニング(天板、左右親板、上パネル、鍵盤蓋、鍵盤押さえ、拍子木 、口棒、下パネルの洗浄、研磨、ワックス掛け)       12,000円
C 外装+内装クリーニング  18,000円
外装クリーニング+メンテナンスパック   37,000円
E 預かりクリーニング+ 往復運送費 + 出張調律(都内 1Fの場合) 148,000円
* 調律と同時作業をお勧めします。(2,000円割引)

◆修理作業紹介◆                       

ピアノクリーニング施工前 矢印 ピアノクリーニング施工後
icon弱音用フェルトの磨耗…【原因】中央のペダルに連動してハンマ ーと弦の間に入り弱音効果を出しますが、このフェルトが摩滅 してしまうとその部分の音だけ大きく出てしまいます。
ピアノクリーニング(白鍵) 施工前 矢印 ピアノクリーニング(白鍵) 施工後
icon白鍵木口変形変色
ピアノクリーニング施工前 矢印 ピアノクリーニング施工後
iconバランスパンチングの虫害です。 ピアノは良質なウールを素材にしていますので虫の格好な餌に なります。 長期間内部を点検していないとこのような被害にあいます。
ピアノクリーニング施工前バットフレンジコードの劣化による切断 矢印 ピアノクリーニング施工後バットフレンジコード
iconバットフレンジコードの劣化による切断  このコードが切断していると打鍵後のハンマーの戻りが遅くな り連打しにくくなります。
ピアノクリーニング施工前バットフレンジコードの劣化 拡大 矢印 ピアノクリーニング施工後バットフレンジコード 拡大
iconバットフレンジコードの劣化 拡大

★ワンポイントアドバイス

ピアノの故障で演奏中に鍵盤が下がったまま上がってこないと いう経験ありませんか? ほとんどの場合は過湿度が原因ですが、この場合は調律師を呼 んで修理しましょう。

鍵盤が下がって上がってこない 矢印 カードで直す スケールで直す
◆鍵盤が下がって上がってこない 、カードで直す スケールで直す
iconところが写真のように鍵盤と鍵盤の間にコインとかヘアーピン等の異物が挟まってしまったのが原因の場合があります。 この場合はスケール、カードなど薄いものを鍵盤の間に差し込 んで異物を下まで落としてしまえば直ってしまします。 落したコイン、ヘアピン等は次の定期調律の際に調律師にいっ て取り出してもらいましょう。 まれにこれが原因でビリツキ雑音が発生することがあります。 その場合は早めに調律師を呼んで取り出してもらいましょう。                                  追伸
社団法人日本ピアノ調律師協会所属正会員のピアノ調律師による東京で唯一の手作業で仕上げるピアノクリーニングプランで、ピアノを蘇らせませんか?
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